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Green Rose style*

日々の暮らしのつぶやき
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コッツウォルズー2-バイブリーへ。

ボートン・オン・ザ・ウォーターを駆け足で巡って

ウィリアム・モリスがイギリスで一番美しい村と賞賛したバイブリーへ。



もう、バスを降りた途端、一歩足を踏み出した途端、ため息です。

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可愛い蜂蜜色のハニーストーンのお家がそこここに、

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コルン川には白鳥が優雅に泳ぎ(って、映ってません。。。(汗))

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目に映る景色全てに、歓声とため息と。。。



とても小さな村なのでぐるり一周しても30分足らずでした。




有名なスワンコテージが。。。

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見事なセアノサスです

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蜂蜜色の家、家、家

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真っ白な薔薇が可憐な姿で

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紅い薔薇とドアの色が素敵なおうち

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まるで絵の様な景色

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芝生の緑も綺麗

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空の雲まで見とれてしまいます

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川辺リの小径には小花が咲き乱れて夢の世界

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お~い!雲よ~!と叫びたくなってしまうぷ~かぷかの雲・雲・雲(笑)

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今晩のお夕食はマッシュルームのポタージュ見た目とは裏腹に超美味でした

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サーモンの蒸し焼き風?・温野菜添えもさっぱりとおいしくて

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デザートのフルーツポンチはもう最高

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外はまだまだこんなに明るいけれど

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なんと、もう8時です

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                        つづく。。。。。
【 2010/07/20 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(0)

コッツウォルズ-1-ボートン・オン・ザ・ウォーターへ。

マナーハウスでの夢の様なアフタヌーンティーをいただいた後は

いよいよ憧れのコッツウォルズ地方へ移動です。

コッツウォルズまで約50km、1時間程で到着です。



まずは、コッツウォルズのヴェネツィア、ボートン・オン・ザ・ウォーターへ。

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街の真ん中を穏やかに流れるウィンドラッシュ川

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小さな橋の両側に可愛いお家が並びます。

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ハニーストーン蜂蜜色のお家・・・白バラのアーチが満開でした

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どのお家の出窓の下にも可愛い植え込みが

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街中のお店のショウウィンドウには可愛いジャムの棚が

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ここからは街並を何枚か。。。

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以上、全て実物の9/1に縮小されたミニチュア版の街でした



こちらは本物の風景です

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                             つづく。。。。。





【 2010/07/16 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(4)

湖水地方からストラットフォード・アポン・エイボンへ。

イギリス滞在3日目はストラットフォード・アポン・エイボンへ。

湖水地方から約300km、バスで3時間半の移動です。



途中、ホーリー・トリニティ教会アン・ハザウェイの家を見学。

(画像が見当たらないので、また後日アップできたらしますね)


ストラットフォード・アポン・エイボンシェイクスピアの生家で有名です。



生家の全景

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庭園の一角にシェイクスピアの像が。。。

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見事なラベンダーのボーダーガーデン

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古いアイアンのゲートの模様の素敵な事

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そして、この抜ける様な青い空!

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街で見かけたお洒落なハンギングと紫のコートが素敵なおばあちゃま

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お昼は憧れのマナーハウスでアフタヌーンティーをいただきます。

マナーハウス11

ハウスの名前が思い出せないのですが、もうお城の様でした。

マナーハウス9

ウェイティングルーム(というよりホール?)のグランドピアノが小さく見えます!

マナーハウス12

綺麗に生けられたユリがホール中にいい香りを漂わせています

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見上げればステンドグラスの光が柔らかく差し込んで。。。

マナーハウス14

テラスからの眺めも素晴らしくて

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天井までもウェッジウッドのジャスパーの間です。

マナーハウス16

もちろん、シャンデリアもきらきらと

マナーハウス3

さり気なく置かれたランプも渋い

マナーハウス2

さぁ、いよいよアフタヌーンティーをいただきます

マナーハウス


やっぱり本場のクロテッドクリームは違います

ほっぺが落ちちゃいました(笑)




優雅なお茶をいただいた後は館内を少し見学と言いたい所ですが

現実にはトイレタイムしかなくて、パウダール-ムまでのそこここですが。。。



壁の照明も可愛い

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なんと、私が生まれた年に描かれたエリザベス女王の肖像画です!

マナーハウス8

窓から外を。。。

マナーハウス7

まるで切り取られた絵のようです。

マナーハウス4

そして、こんな素敵な波波ガラスの窓に、もう釘付けでした。

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午後からは、いよいよ夢にまで見たコッツウォルズです

                              


                            つづく。。。。。
【 2010/07/13 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(1)

グラスミアからウィンダミアへ。

ピーターラビットミュージアムで美味しいソーセージの昼食をいただいた後は

ウィンダミア湖へ移動して遊覧船で湖を巡ります。

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乗船まで時間があったので街を少し散策。。。

歴史を感じる古い教会

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街全体が重みのある石造りの建物ばかり

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なんだか古~いパブの様なクラシカルな建物

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イギリスはどこへ行っても素敵なハンギングがあちこちに。。。

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穏やかなウィンダミア湖にはカナダ雁の群れがたくさん

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この遊覧船に乗って1時間ほど湖を楽しみました。

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湖上から見える景色はどこもまるでポストカードの様。。。

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湖上クルーズの後はレイクサイドレイルウェイ、蒸気機関車に乗ってハバースウェイトまで


ここで私のカメラは電池切れになってしまったので、画像は後日誰かからいただいてアップしますね!



                              つづく。。。。。




【 2010/07/09 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(1)

ハワースから湖水地方へ。

さてさて、この夜の素敵な出逢いは。。。

なんと、あのピーターラビットのモデルのウサギリスでした。

残念ながら私のカメラではうまくとらえる事が出来なくて、画像はありませんが

夜の間中、そして翌朝も窓の外の芝生で遊んでいました





朝食の後、集合時間まで少し、ホテルの周りをお散歩してみたら

昨日ウサギたちが飛び込んだ生け垣の向こうは大きな川でした。

湖水地方1

道端には小さな可愛いお花たちが

湖水

湖水地方2



午前中は詩人ワーズワースゆかりのグラスミアにあるダヴコテージ

湖水地方4

湖水地方6

ワーズワース博物館を見学してから、少し離れたお墓へ

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それにしてもこの青空の高い事!

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湖水地方8

湖水地方9

湖水地方10

川辺リにせり出したテラスは夢の中の様

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途中、偶然見かけたピーターラビットが描かれたバス

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こちらはピーターラビットミュージアム

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セピアカラーのビアトリクス・ポターの少女の頃のポートレート

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今日のお昼はこれもイギリス名物のソーセージでした。

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                              つづく。。。。。




【 2010/07/06 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(3)