Green Rose style*

日々の暮らしのつぶやき
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ロンドン観光-1-。

イギリス滞在6日目はロンドン市内観光です。


朝食は場所やホテルが変わっても毎日決まって同じメニューなので

さすがに6日目ともなると、いささか飽きてきた感は否めないのですが

それでも、この食欲です(爆)

ロンドン2


お腹いっぱいのままでは感度が鈍るワと、しっかり朝のお散歩にでかけました。

土曜日の早朝とあって、人も車も少なめです。

ロンドン4

ホテルのあるヴォクソールからランベス橋までテムズ川沿いにゆるゆると

ビッグベンにおはよう(笑)

ロンドン6

昨日、空中散歩を楽しんだロンドンアイもすぐそこに。。。

ロンドン7

橋の脇にあったネームプレート

ロンドン8

もともとは船会社?のビル?

ロンドン9

なので、カヌーのベンチがユニークです!

ロンドン10

途中渡った横断歩道の手押し信号もなんだかウフフ~

ロンドン5

それにしても、6月も中旬だというのに木枯らしの様な風の冷たい事、

寒くて震えちゃいました。。。



午前中はバスで車窓から市内観光です。
シティ街にも人は全く見えず

ロンドン11

たしかこちらは歪んだ卵という名のシティーホール

ロンドン

キュウリの酢漬け(笑)という別名のスイス・リ・タワー

ロンドン3

タワーブリッジ(珍しく羽があがっていたのですが、シャッター押すのに手間取り。。。)

ロンドン12

ロンドン13

ウェストミンスタ-寺院

ロンドン14

ロンドン16

多分、ナショナルギャラリー(の、はずですが。。。)

ロンドン15

この建物は???(汗)

ロンドン17

セント・ポール寺院

ロンドン18

バッキンガム宮殿の近衛兵の行進(ビデオを撮りながらだったので後ろ姿に。。。)

ロンドン19

宮殿の前は世界各国の観光客がぎっしり詰めかけて大混雑!

因みにこの日は王室旗ではなく国旗が揚がっていたので女王は不在だそうです。

ロンドン20

宮殿の入り口前にはヴィクトリア女王の記念碑が。。。

ロンドン22

バスを待つ間、上を見上げれば、綺麗な緑が。。。

ロンドン24

傍にあるクィーンズギャラリーの案内も素敵~!

ロンドン23

途中、街中で何度もすれ違った市内観光のツァーバス

ロンドン25

最後にロンドンらしい街角を一枚

ロンドン26



そして、ここで解散!!

午後はワクワク、ドキドキの自由行動です。



                             つづく。。。。。


P・S、建物の名前がかなりあやふやですので間違っていたらごめんなさい!







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【 2010/07/30 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(2)

バースからストーンヘンジへ。

雲行きの怪しくなって来た中、午後はストーンヘンジへ。



ストーンヘンジはロンドンの西200kmのソールズベリーにある

先史時代の遺跡でこちらも世界遺産に認定されています。



ストーンヘンジ

ストーンヘンジ3

音声ガイドを聴きながら、遺跡の周りをぐるっと一周。。。ではなく

なんと終点からはUターンで結構歩き疲れ感でした。

ストーンヘンジ2


詳しい説明は省いて、夕方のラッシュに巻き込まれないうちにロンドンへ。




ロンドンに着いた頃には、どんより曇り空に


いよいよ、このツアーの特典、旅行会社創立30周年記念のお楽しみです



テムズ川沿いのサウスバンクにあるジュビリーガーデン内に

ミレニアム記念事業の一環として建てられたロンドンアイ

直径135mの巨大観覧車で、カプセルはなんと25人乗り。

ロンドンアイ

ロンドンアイ2




今回のツアーの特典は、このカプセルを借り切ってシャンパンで乾杯というもの

ロンドンアイ9


残念ながら途中からとうとう降り出してしまいました。

それでも眺めはぐるり360度、1周約30分の空中散歩です。



まずはビッグベン

ロンドンアイ3

ホワイトホールコート

ロンドンアイ5

足下のジュビリーガーデン

ロンドンアイ7

ゴールデンジュビリー橋と向こうはウォータールー橋

ロンドンアイ8

ウェストミンスター橋

ロンドンアイ11

最頂点はこの高さです!

ロンドンアイ10

雨がかなり酷くなってきました。

ロンドンアイ12





今晩のディナーは中華街でイギリス風中華(笑)をいただきました。

ロンドンアイ14

う~ん。。。中華は日本の方が美味しいかも。。。

ロンドンアイ15




そして、今夜のお泊まりははテムズ川沿いのおしゃれなシティホテル相方はけこさんです。

ロンドンアイ13



                              つづく。。。。。




【 2010/07/27 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(0)

コッツウォルズからバースへ。

帰国してあっという間にもう一ヶ月です。

なのに、まだまだ回想が終わりません(汗)

あと少しですので、よろしければお付き合いくださいね!



イギリス滞在5日目は世界遺産のバースへ。



バースは紀元前1世紀にローマ人によって造られたローマ浴場跡です。



街中に入る前に、ローンウッド父子が手がけた当時の貴族の別荘ロイヤルクレッセントへ

K~B3

広大な土地に見事な三日月型の建物は全景が収めきれない程です。

K~B4

樹齢何百年?

K~B

道案内も絵になるおしゃれさ

K~B2

The空

K~B5

さぁ、ローマバスの中へ入ります!

K~B20

K~B19

まるで城壁の様な建物です。

K~B7

緑のお湯?は当時のまま(って、ありえない?!)

K~B8

でも、不衛生なので決して触らない様にということでした。

K~B9

帰りがけに寄ったトイレの窓から。。。

K~B10

バースの街中を散策

K~B11

ほんとにどこへ行ってもハンギングが素敵~

K~B14

Shopの立て看もなんだかおしゃれ~

K~B13

ショウウィンドウにはTohさんの好きなギターのミニチュアが。。。

K~B12

もっとゆっくり見たかったマーケット

K~B17

そして荘厳なバース大僧院

K~B18

K~B6

2階建てバスは赤くて模様も可愛い~

K~B26

街中のお花屋さん

K~B25

街の真ん中を流れるエイヴォン川

K~B15

エイヴォン川に架かるバルトニー橋も歴史を感じさせます。

K~B16




さて、今日のお昼は名物”フィッシュ&チップス”をいただきます。

K~B21

フィッシュにもポテトにもモルトヴィネガーをジャバジャバかけるのがイギリス流(超美味!)

そして、デザートは懐かしいアイスクリン(笑)

K~B24




午後はポピーの草原を見ながら

K~B22

またまた長閑な景色を眺めつつこちらも世界遺産のストーンヘンジへ向います。

K~B23

なんだか少し雲行きが怪しくなってきました。




                              つづく。。。。。



【 2010/07/23 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(0)

コッツウォルズー2-バイブリーへ。

ボートン・オン・ザ・ウォーターを駆け足で巡って

ウィリアム・モリスがイギリスで一番美しい村と賞賛したバイブリーへ。



もう、バスを降りた途端、一歩足を踏み出した途端、ため息です。

K~b14




可愛い蜂蜜色のハニーストーンのお家がそこここに、

K~b5

コルン川には白鳥が優雅に泳ぎ(って、映ってません。。。(汗))

K~b4


目に映る景色全てに、歓声とため息と。。。



とても小さな村なのでぐるり一周しても30分足らずでした。




有名なスワンコテージが。。。

K~b2

K~b13

見事なセアノサスです

K~b

蜂蜜色の家、家、家

K~b3

真っ白な薔薇が可憐な姿で

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紅い薔薇とドアの色が素敵なおうち

K~b7

まるで絵の様な景色

K~b8

芝生の緑も綺麗

K~b9

空の雲まで見とれてしまいます

K~b10

川辺リの小径には小花が咲き乱れて夢の世界

K~b12

お~い!雲よ~!と叫びたくなってしまうぷ~かぷかの雲・雲・雲(笑)

K~b15





今晩のお夕食はマッシュルームのポタージュ見た目とは裏腹に超美味でした

K~b16


サーモンの蒸し焼き風?・温野菜添えもさっぱりとおいしくて

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デザートのフルーツポンチはもう最高

K~b19





外はまだまだこんなに明るいけれど

K~b20

なんと、もう8時です

K~b17



                        つづく。。。。。
【 2010/07/20 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(0)

コッツウォルズ-1-ボートン・オン・ザ・ウォーターへ。

マナーハウスでの夢の様なアフタヌーンティーをいただいた後は

いよいよ憧れのコッツウォルズ地方へ移動です。

コッツウォルズまで約50km、1時間程で到着です。



まずは、コッツウォルズのヴェネツィア、ボートン・オン・ザ・ウォーターへ。

BOW7.jpg

街の真ん中を穏やかに流れるウィンドラッシュ川

BOW.jpg

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小さな橋の両側に可愛いお家が並びます。

BOW6.jpg

ハニーストーン蜂蜜色のお家・・・白バラのアーチが満開でした

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どのお家の出窓の下にも可愛い植え込みが

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街中のお店のショウウィンドウには可愛いジャムの棚が

BOW8.jpg



ここからは街並を何枚か。。。

BOW11.jpg

BOW9.jpg

BOW10.jpg


BOW12.jpg

BOW13.jpg

BOW14.jpg

BOW15.jpg

BOW16.jpg

BOW17.jpg

以上、全て実物の9/1に縮小されたミニチュア版の街でした



こちらは本物の風景です

BOW18.jpg



                             つづく。。。。。





【 2010/07/16 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(4)

湖水地方からストラットフォード・アポン・エイボンへ。

イギリス滞在3日目はストラットフォード・アポン・エイボンへ。

湖水地方から約300km、バスで3時間半の移動です。



途中、ホーリー・トリニティ教会アン・ハザウェイの家を見学。

(画像が見当たらないので、また後日アップできたらしますね)


ストラットフォード・アポン・エイボンシェイクスピアの生家で有名です。



生家の全景

SAE3.jpg

庭園の一角にシェイクスピアの像が。。。

SAE4.jpg

見事なラベンダーのボーダーガーデン

SAE2.jpg

古いアイアンのゲートの模様の素敵な事

SAE1.jpg

そして、この抜ける様な青い空!

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街で見かけたお洒落なハンギングと紫のコートが素敵なおばあちゃま

SAE6.jpg



お昼は憧れのマナーハウスでアフタヌーンティーをいただきます。

マナーハウス11

ハウスの名前が思い出せないのですが、もうお城の様でした。

マナーハウス9

ウェイティングルーム(というよりホール?)のグランドピアノが小さく見えます!

マナーハウス12

綺麗に生けられたユリがホール中にいい香りを漂わせています

マナーハウス15

見上げればステンドグラスの光が柔らかく差し込んで。。。

マナーハウス14

テラスからの眺めも素晴らしくて

マナーハウス13

天井までもウェッジウッドのジャスパーの間です。

マナーハウス16

もちろん、シャンデリアもきらきらと

マナーハウス3

さり気なく置かれたランプも渋い

マナーハウス2

さぁ、いよいよアフタヌーンティーをいただきます

マナーハウス


やっぱり本場のクロテッドクリームは違います

ほっぺが落ちちゃいました(笑)




優雅なお茶をいただいた後は館内を少し見学と言いたい所ですが

現実にはトイレタイムしかなくて、パウダール-ムまでのそこここですが。。。



壁の照明も可愛い

まなーはう7

なんと、私が生まれた年に描かれたエリザベス女王の肖像画です!

マナーハウス8

窓から外を。。。

マナーハウス7

まるで切り取られた絵のようです。

マナーハウス4

そして、こんな素敵な波波ガラスの窓に、もう釘付けでした。

マナーハウス5



午後からは、いよいよ夢にまで見たコッツウォルズです

                              


                            つづく。。。。。
【 2010/07/13 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(1)

グラスミアからウィンダミアへ。

ピーターラビットミュージアムで美味しいソーセージの昼食をいただいた後は

ウィンダミア湖へ移動して遊覧船で湖を巡ります。

G~W3

乗船まで時間があったので街を少し散策。。。

歴史を感じる古い教会

G~W1

街全体が重みのある石造りの建物ばかり

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なんだか古~いパブの様なクラシカルな建物

G~W6

イギリスはどこへ行っても素敵なハンギングがあちこちに。。。

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穏やかなウィンダミア湖にはカナダ雁の群れがたくさん

G~W4

この遊覧船に乗って1時間ほど湖を楽しみました。

G~W7

湖上から見える景色はどこもまるでポストカードの様。。。

G~W8



湖上クルーズの後はレイクサイドレイルウェイ、蒸気機関車に乗ってハバースウェイトまで


ここで私のカメラは電池切れになってしまったので、画像は後日誰かからいただいてアップしますね!



                              つづく。。。。。




【 2010/07/09 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(1)

ハワースから湖水地方へ。

さてさて、この夜の素敵な出逢いは。。。

なんと、あのピーターラビットのモデルのウサギリスでした。

残念ながら私のカメラではうまくとらえる事が出来なくて、画像はありませんが

夜の間中、そして翌朝も窓の外の芝生で遊んでいました





朝食の後、集合時間まで少し、ホテルの周りをお散歩してみたら

昨日ウサギたちが飛び込んだ生け垣の向こうは大きな川でした。

湖水地方1

道端には小さな可愛いお花たちが

湖水

湖水地方2



午前中は詩人ワーズワースゆかりのグラスミアにあるダヴコテージ

湖水地方4

湖水地方6

ワーズワース博物館を見学してから、少し離れたお墓へ

湖水地方12



それにしてもこの青空の高い事!

湖水地方7

湖水地方8

湖水地方9

湖水地方10

川辺リにせり出したテラスは夢の中の様

湖水地方11



途中、偶然見かけたピーターラビットが描かれたバス

湖水地方13

こちらはピーターラビットミュージアム

湖水地方16

セピアカラーのビアトリクス・ポターの少女の頃のポートレート

湖水地方17






今日のお昼はこれもイギリス名物のソーセージでした。

湖水地方18



                              つづく。。。。。




【 2010/07/06 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(3)

チェスターからハワースへ。

昼食の後は127km離れたハワースへ移動です。




ハワースは「嵐が丘」や「ジェーンエアー」を書いたブロンテ姉妹で有名な街です。

ブロンテミュージアムの、当時を彷彿とさせる展示品は、垂涎のアンティークばかりで

もう、ため息、ため息、ため息。。。



姉妹の父パトリックが牧師をしていたハワース・パトリック・チャーチや

C~H6


兄のブランウェルが常連だったパブ、ブラック・ブル

街のほぼ中央にあり、そこから遠くの丘が望めます。

C~H7


そして、一家が住んでいた牧師館や農場などを見学した後は

H-ブロンテ

H-丘

小さな街を少し散策すると、可愛いお家や

C~H

街角にさりげなく置かれた素敵なベンチが。。。

C~H3







今日の宿泊地は100km北の湖水地方


この長~い長~い廊下の一番奥のお部屋が今晩のお宿です。

今日と明日は連泊なので、Yちゃんと2日間、ご一緒です!

C~H8

お部屋はシンプルで心地良い広さ、大きな窓の向こうは芝生のお庭です。

C~H4



そして、そして、この夜は素敵な出逢いが。。。




                              つづく。。。。。


【 2010/07/02 】 イギリスの旅 | TB(-) | CM(0)


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